古流現代 日本空手道常心門
まず、
空手を楽しもう。
淳風会本部
大きな声を出して、
思いきり身体を動かす。
まずは、それが楽しいと思ってもらえたら。
淳風会本部では、子どもから大人まで、 さまざまな世代が一緒に空手を楽しんでいます。
最初から強くなくても、 上手くできなくても構いません。
仲間と笑ったり、 夢中になって身体を動かしたり。 そんな時間の中から、 「もっとやりたい」 「もっと上手くなりたい」 という気持ちが生まれてくれたらと考えています。
練習では、基本・形・組手などを、 年齢や経験に合わせながら学んでいきます。
淳風会本部について →
FAMILY KARATE
親子で、一緒に。
見ているだけじゃなく、 一緒にやってみる。 そんな空手の楽しみ方もあります。
淳風会本部には、 親子や兄弟で一緒に練習を楽しむ会員が たくさんいます。
メインの練習日は日曜日。 子どもの送り迎えだけではなく、 お父さんやお母さんも道着に袖を通して、 一緒に汗を流すことができます。
実際に、子どもと一緒に空手を始め、 その後も長く稽古を続けている大人の会員もいます。
子どもの習い事だったはずが、 いつの間にか自分にとっても 大切な時間になっている。
そんな空手の楽しみ方があってもいいと 私たちは考えています。
CHALLENGE
目指すものが、
できたなら。
空手を楽しんで続けているうちに、 少しずつ目標が生まれてきます。
次の帯を目指したい。
黒帯になりたい。
型をもっと上手くなりたい。
組手に挑戦してみたい。
大会で勝ちたい。
もっと大きな舞台に立ってみたい。
目指すものは、一人ひとり違っていい。
淳風会本部では、 それぞれが見つけた目標に向かって 練習を重ねていきます。
競技に挑戦する選手たちも。
全日本少年少女空手道選手権大会
愛知県代表選手を歴代多数輩出令和5年度 全国高等学校空手道選抜大会
三人制団体組手 優勝
KARATE FOR LIFE
空手には、
まだ先がある。
試合に勝つことだけが、 空手のゴールではありません。
常心門は、古流と現代をあわせ持つ総合武道として、 競技だけでなく、型や身体の使い方など、 さまざまな角度から空手を学んでいきます。
子どもの頃は大会を目指していた人が、 大人になれば身体の使い方を深く考えるようになる。 歳を重ねれば、 これまでとは違う空手の面白さに気づくこともあります。
初代宗家から受け継がれてきた「古流と現代」、 そして二代目宗家が示す「伝統と創造」。 その時々の自分に合わせて学び続けられることも、 常心門の魅力です。
強くなるだけではなく、
整え、深め、続けていく。
空手には、生涯を通じて向き合える深さがあります。
SINCE 1977
1977 → 2027
まもなく、50年。
師から弟子へ。 大人から子どもへ。
淳風会本部は1977年に創立され、 2027年で50年を迎えます。
時代が変わっても、 空手を楽しむ人たちが集まり、 稽古を続けてきました。
これからも、 初めて道着を着る子どもから、 長く武道を続ける大人まで、 それぞれの空手を楽しめる場所でありたいと 考えています。
※掲載写真は、淳風会本部創立以前を含む、 創立師範の空手活動に関わる記録写真です。淳風会本部をもっと知る
VISIT & TRIAL
まずは、一度
やってみませんか。
道場の雰囲気も、 空手の楽しさも、 実際に身体を動かしてみるのが一番です。

