ABOUT JUNPUKAI
淳風会本部について
受け継いできた空手と、これからの歩み。
OUR DOJO
子どもから大人まで、
空手を楽しむ仲間たち。
淳風会本部は、愛知県尾張旭市を中心に活動する、古流・現代 日本空手道常心門の道場です。
現在、約80名の会員が所属し、幼い子どもから大人まで、幅広い世代が一緒に空手を学んでいます。
親子で入門し、ともに汗を流すご家族も多く、年齢や経験を超えて交流できることも、淳風会本部の特徴の一つです。
大人の有段者も14名在籍しており、日々の稽古では、経験豊かな仲間たちが子どもたちの成長を支えています。
初めて空手に触れる人も、久しぶりに体を動かす人も。それぞれが自分のペースで空手を楽しめる道場でありたいと考えています。
OUR APPROACH
楽しむことも、
挑戦することも。
空手との向き合い方は、一人ひとり違います。
健康づくりや日々の楽しみとして続ける人。新しい技や型を覚えることに喜びを感じる人。そして、大会での勝利や全国の舞台を目指して稽古に励む人。
淳風会本部では、そのどれもが大切な空手への取り組み方だと考えています。
愛知県空手道連盟、名古屋市空手道連盟、尾張旭市空手道連盟にも所属し、さまざまな大会への出場機会があります。高校や大学の空手道部で競技を続ける会員もいます。
一方で、競技への参加を強制することはありません。
それぞれの目標を尊重し、楽しみながら成長できる環境を大切にしています。


OUR ORIGIN
1977年、
尾張旭の地から。
淳風会は1977年、岩田淳師範によって創立されました。
一つの道場から始まった活動は、長い年月の中で多くの門下生を育て、やがて新たな支部の誕生へとつながっていきました。
それぞれの支部は独立して活動しながら、「淳風会」という名のもとに歩みを重ねています。
現在は4つの支部からなる「淳風会連合」として、常心門の中でも大きな会員規模を持つグループへと発展しました。
その原点となった道場が、現在の淳風会本部です。
2015年、三代目支部長の就任にあわせて「淳風会本部」と改称し、創立以来の歩みを受け継いでいます。
OUR HISTORY
50年の歩み
受け継がれてきた歴史と、これから迎える節目。
- 1977
淳風会創立
岩田淳師範により、愛知県尾張旭市で淳風会が創立される。
- 2008
二代目支部長就任
纐纈章吾が二代目支部長に就任。
- 2012年頃
淳風会連合へ
支部数は最多の6支部となり、「淳風会連合」の名称が使われるようになる。
- 2015
淳風会本部へ改称
纐纈泰章が三代目支部長に就任。創立の道場を「淳風会本部」と改称。
- 2027
創立50周年
淳風会は創立50周年を迎える。

ACHIEVEMENTS
全国大会での主な実績
楽しむ空手から、全国の舞台へ。
淳風会本部では、日々の稽古を通して育った選手たちが、全国大会でも数々の実績を残してきました。
全日本少年少女空手道選手権大会への出場をはじめ、全国中学生空手道選手権大会、全国高等学校総合体育大会、全国高等学校空手道選抜大会など、さまざまな舞台で活躍しています。
競技に挑戦することも、空手の楽しさの一つ。一人ひとりの努力が、大きな舞台へとつながってきました。
全国高校選抜大会
団体形
全国中学生空手道選手権大会
個人形
全国高校総体
個人形
全国高校選抜大会
個人形
全国高校選抜大会
3人制団体組手
※代表的な実績を抜粋して掲載しています。大会名・年度表記は公開前に最終確認します。
