常心門の流祖顕彰碑と侍の碑

常心門について

古流と現代を、ともに歩む。

伝統を守り、
時代とともに歩む空手。

古流・現代 日本空手道常心門は、1969年に池田奉秀流祖によって創設されました。

沖縄空手の伝統的な拳脈を受け継ぎながら、さまざまな武術や身体技法を研究し、「真・行・草」の理論によって体系化することで、独自の技術体系を築いてきました。

常心門が大切にしているのは、古いものをただ守ることでも、新しいものだけを追い求めることでもありません。受け継がれてきたものを深く学び、その価値を現代に生かしていくこと。古流と現代の両方を重んじる姿勢が、常心門の根幹にあります。

古流・現代 日本空手道常心門の流祖・池田奉秀

常心門を創設した流祖

流祖 池田奉秀

沖縄空手の伝統を礎に、さまざまな武術や身体技法を研究し、常心門を創設した池田奉秀流祖。

1969年の創設以降、古流の継承と現代空手の発展という両面から、常心門の技術と理念を築き上げました。

一人ひとりの目的に応える、
総合武道。

常心門には、武術として技を深める道があり、競技として自分の力を試す道があります。

また、健康づくりや体力の向上、生涯を通じた心身の鍛錬など、空手に取り組む目的は人それぞれです。

年齢や経験、目指すものが異なっていても、それぞれが自分の目的を持って稽古を続けられること。

常心門は、武術的・競技的な側面と、健康的・体育的な側面を併せ持つ総合武道として、幅広い学びを大切にしています。

古流・現代 日本空手道常心門の二代目宗家・池田奉秀

受け継がれる常心門

二代目宗家 池田奉秀

流祖が築いた常心門の技術と理念は、二代目宗家・池田奉秀へと受け継がれています。

伝統を継承することと、時代に応じて発展させていくこと。その両方を大切にしながら、常心門の歩みは現在も続いています。

受け継いだ教えを、
日々の稽古の中に。

淳風会本部は、古流・現代 日本空手道常心門を学ぶ道場です。

子どもから大人まで、それぞれの目的や目標を持ちながら、日々の稽古に取り組んでいます。

伝統的な型や古武道を学ぶことも、競技空手に挑戦することも、仲間と一緒に空手を楽しむことも。

常心門の教えを大切にしながら、一人ひとりが自分らしく空手と向き合える場所でありたいと考えています。

まずは、空手に触れてみませんか。

見学・体験は初めての方も歓迎しています。

見学・体験について
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